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インタビュー記事

 投稿者:れれ  投稿日:2018年12月 5日(水)12時26分53秒
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  FEATURE
INTERVIEW
コブクロ 『ALL TIME BEST 1998-2018』 10周年とくらべて、20周年は重みも達成感も、単純にその倍ではない
TOWER PLUS+編集部
TOWER PLUS+ 2018 December
JAPAN > Pop
2018.12.04
コブクロ 『ALL TIME BEST 1998-2018』 10周年とくらべて、20周年は重みも達成感も、単純にその倍ではない
黒田俊介と小渕健太郎が出会い、共に同じ道を歩み始めたあの日から、この秋で20年を迎えた。30のシングル表題曲のほか、コラボレーション曲、アルバム収録曲からセレクトされた全58曲が収録された『ALL TIME BEST 1998-2018』をリリースする。


コブクロ
ALL TIME BEST 1998-2018
WARNER MUSIC JAPAN(2018)
JAPAN Pop
TOWER RECORDS ONLINE
飾らない言葉とやさしいメロディー、ハーモニー。多くの、そして幅広い世代の人々の心を〈歌〉で揺らし、愛されてきたデュオ、コブクロ。それぞれストリートでライヴ活動をしていた2人――黒田俊介と小渕健太郎が出会い、意気投合し、共に同じ道を歩み始めたあの日から、この秋で20年を迎えた。

小渕「10周年の時とくらべて、20周年は重みも達成感も、単純にその時の倍ではない感じがありますね。10周年のあとの10年分っていうイメージがあったりもしますけど、ぜんぜんそうじゃないんだなって。人が成人する年齢ほどの時間を2人で過ごしてきて、たくさんの方の支えがあって今があって、そして気がつくと曲がたくさんできていて、それをいろんな人が覚えてくれたり歌ってくれたり、あの歌にはあんな想い出があって……っていう量が20年分ですからね」

黒田「それまであまり意識してはいなかったんですけど、20周年に向けてベスト・アルバムを出そうとかっていうことを話していくなかで、あれもしようこれもしようって言ったことが実現していって。たとえば、ベスト・アルバムをロンドンでマスタリングさせてもらったりとかね、予想以上におもしろい一年になってきてるんです。これは20周年じゃなくてもできたなってこともいっぱいあるんですけど(笑)、でも、20周年だからこそいろんなことをいつも以上に前向きに考えられる、普段やってないことをやろうやっていう話にもなるし、そういう意味で〈20周年〉というのは良いきっかけになってますね」

結成20周年記念日の9月8日に、メジャーデビュー前毎週土曜の夜8時にストリートライヴを行っていたという天王寺MIO前でのシークレット・ストリートライヴから始まったアニヴァーサリーイベント。このあとも続くそのなかでも大きなハイライトとなるのが、このたび編まれた『ALL TIME BEST 1998-2018』。これまで発表してきた30のシングル表題曲のほか、コラボレーション曲、アルバム収録曲からセレクトされた全58曲の中には、結成直後1998年12月に自主制作していた初期デモテープ音源がCD初収録されている。

黒田「通して聴いてみた時に、年代によって録音方法も変わっていたりとか、そういう時代の流れとかも改めて感じることができて。まだ右も左もわからないところから始まって、レコーディングではプロデューサーの笹路正徳さんにいろいろ教えてもらい、やがて自分たちでプロデュースするようになって今……っていう、想い出のアルバムを見ているような気持ちです」

小渕「シンプルに、一曲ずつ一所懸命作ってきたなあって思いますね。その時々を思い出すと、右向いて、左向いて、後ろ向いて、迷って空を見上げたり、走ったり、止まったり……ってしてたはずなのに、太い一本道ができてる。迷いもあったぶんだけ道幅が広がった気もしますし、あり得ない方向に突き進んではピンボールみたいに跳ね返ったりしたことで自分たちの人生の幅も広げられて。か細い道を慎重に歩いて来たというよりは、あちこち転がりながら走ってきたんだなあって、しみじみ思いましたね」

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/20012

 

情熱大陸

 投稿者:れれ  投稿日:2018年11月27日(火)09時07分19秒
返信・引用 編集済
  正反対な性格のコブクロが20年続くワケ
11/26(月) 9:15 Yahoo!ニュース 9
[関連写真]
(写真提供=毎日放送)
男性デュオのコブクロが結成20周年を迎えた。大阪・天王寺の路上で別々に歌っていた2人は、ともに41歳となった。ムードメーカーの黒田に対して、小渕はストイック。正反対な性格の2人には“長年連れ添った夫婦”のような空気が流れる。20周年イベントがめじろ押しの彼らが、互いへの思いを語った――。

■別々に歌っていた2人が意気投合

 今から20年前、大阪ミナミの路上で別々に歌っていた小渕健太郎、黒田俊介の2人が意気投合して生まれた「コブクロ」。インディーズ時代から抜群の歌唱力や音楽性で幅広い世代の支持を集め、『YELL~エール/Bell』『桜』『未来』などの名曲を次々と世に送り出した。今や日本の音楽界を代表する男性デュオとして大活躍だ。

 11月4日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」では、9月8日に行われた大阪・天王寺の路上でのシークレットライブから、ロンドンでのアルバム制作、放送当日に大阪で行われた、史上最大のストリートライブの様子まで紹介。押しも押されもせぬトップミュージシャンとなった2人の姿に迫った。

■始まりの地、大阪でシークレットライブ

 結成から20年という節目が、番組の取材を受け入れてくれた理由だった。

 今年9月8日の結成記念日。2人はかつて通っていた大阪の天王寺で、シークレットライブを予定していた。会場は、人気が爆発する前に毎週土曜の夜に歌っていた「天王寺MIO」ビルの一角。開始時間は昔と同じ、午後8時きっかりと決めていた。

 【黒田】「緊張感、半端ないな……」
【小渕】「毎週やってたのに……」
【黒田】「あの頃まったく緊張感なかった。車どこに停めるかしか考えてへんかった」

 シークレットなので、もちろん事前告知は一切なし。ところが、どこでうわさを聞きつけたのか、現場には300人以上がひしめいていた。「混乱すれば即刻中止となってしまう」と黒田は必死に説明するが、客との間隔わずか1メートルほどの場所で迫力ある生歌が披露されると、会場のボルテージは一気に加速。客たちはスマホを向けて動画を撮影しながら、2人の出発点で聴く『轍~わだち~』に酔いしれた。

(写真提供=毎日放送)
■布袋寅泰からの手紙に涙

 20周年にあたり、今年はさまざまな仕事やイベントがめじろ押しだ。2人はベストアルバムをマスタリングするために、イギリス・ロンドンへ飛んだ。ローリング・ストーンズやクイーンも御用達のまさに「聖地」とされるメトロポリス・スタジオに音源を持ち込む。2人が敬愛してやまない布袋寅泰の紹介で、“音のマエストロ”と呼ばれるヨーロッパでも高名なエンジニア、ティム・ヤングにマスタリングを依頼しているのだ。

 到着した2人に、ツアーで不在の布袋から直筆の手紙が残されていた。小渕が読み上げる。

 【小渕】「Dear KOBUKURO Welcome to London そして20周年おめでとう。ロックの聖地ロンドンで……えー(目頭を押さえだす小渕)記念すべきベストアルバムが完成すると聞きとても……楽しみです。コブクロの音楽がまた新たな輝きを得ることでしょう。僕は残念ながら6日間で4カ国をツアーバスで回るユーロツアーのため参加できませんが、完成の暁にはパブでおいしいビールで乾杯を!  美しい秋のロンドンを満喫できますように。これからも応援しています!  HOTEI……うれしい」

 途中から完全に涙声の小渕。すかさず黒田が「俺、この後何をしゃべればいいの? 」と突っ込みを入れながら場を和ませる。性格がまるで違う二人だが、まるで長年連れ添った夫婦のようだ。

(写真提供=毎日放送)
■小渕が語る黒田、黒田が語る小渕

 コブクロとして、すでに人生の半分を生きてきた2人。互いに家族を得た今は仕事を離れれば別行動だが、お互いについてどう思っているのか話を聞いた。黒田が普段から持ち歩いているドイツ製のカメラに写っているのは、小渕の姿が多い。

 ――黒田が語る小渕とは?

 【黒田】「僕、ホンマに小渕以外に小渕みたいな人間みたことないんです。ホンマに裏表無くて……小渕の視界ってこんだけしか見えてないんです。その代わり見ていることを24時間365日やってるんですよ。20年もやってると、仕事のしかたも『これはもういらんで』とか経験値でなってくるじゃないですか?  でも小渕は『いや、それはそれでちゃんとやろう。だってやっても損せーへんやん』って、ネガティブなことを絶対言わないんです」

 ――小渕が語る相棒、黒田は?

 【小渕】「何もわかってない風に見えて全部わかってるんです。(黒田は)僕が切り盛りしてる旦那みたいな状態になってきますよね。だから黒田が楽しくないことは僕やらないですよね。そこは根本変わらない。黒田がつまらんと思うもんは作らない」

 ちなみに、一見こわもての黒田は実はチャーミングでいつもスタッフを和ませるムードメーカー。対して小渕はストイック。性格が真反対だからこそ、絶妙なバランスでコブクロが成り立っているのだろう。大阪の路上で2人が出会ってから20年。見える景色はずいぶんと変わったが、彼らの心根は変わらない。

■史上最大! 40万人のストリートライブ

 番組放送当日の11月4日。大阪を貫く幹線道路「御堂筋」が封鎖され、コブクロのステージになった。原点回帰の路上ライブ集大成とも言える「御堂筋ランウェイ」でのストリートライブ。朝から集まってきた観衆はおよそ40万人にまで膨れ上がり、その規模はまさに史上最大。午後3時20分に2001年のメジャーデビュー曲の『YELL~エール~』で幕を開けると、大阪の街は一気に大興奮に包まれた。

 【黒田】「もう、最高に気持ち良かった!  見てください。この大阪は俺のものみたいな感じ(笑)」

 【小渕】「ストリートって言うてるけど、ストリートっぽくないんじゃないかって。(でも)やってることは。めっちゃストリートだった」

 ライブ終了直後の2人は、カメラの前で最高の笑顔を見せてくれた。ストリートから生まれた2人のストーリーは、まだまだ終わらない。

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「情熱大陸」はスポーツ・芸能・文化・医療などジャンルを問わず各分野で第一線を走る人物に密着したドキュメンタリー番組。MBS/TBS系で毎週日曜よる11時放送。MBS動画イズムで無料見逃し配信中。過去の放送はこちら。https://dizm.mbs.jp/title/? program=jounetsu
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コブクロ
ミュージシャン
共に1977年生まれ(小渕健太郎/宮崎県出身。黒田俊介/大阪府出身)の41歳。ストリートライブ活動を通じて出会い1998年コブクロを結成。2001年『YELL~エール/Bell』でメジャーデビュー。2005年『ここにしか咲かない花』『桜』が大ヒットを記録し、年末のNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。2006年に出した初のベスト・アルバムはオリコン4週連続
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00026759-president-life

 

マイナビニュースより

 投稿者:れれ  投稿日:2018年11月 5日(月)01時26分16秒
返信・引用
  結成20周年のコブクロに密着!史上最大のストリートライブを即日オンエア

コブクロ
11月4日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~)は、結成20周年のコブクロに密着。放送当日に行われる、彼らの史上最大のストリートライブの模様をいち早く放送する。

今から20年前、大阪ミナミの路上で別々に歌っていた小渕健太郎、黒田俊介の2人が意気投合して生まれたコブクロ。インディーズ時代から抜群の歌唱力や音楽性で幅広い世代の指示を集め、「YELL~エール/Bell」「桜」「未来」などの名曲を次々と世に送り出し、今や日本の音楽界を代表する男性デュオとして活躍中だ。

番組では、今年9月8日、結成20周年の記念日に、2人が原点である大阪・天王寺の路上で敢行したシークレットライブから取材をスタート。思い出の地である戎橋や当時よく食べていたハンバーガーショップなどを訪れ、当時のこと、今思うことについて語り合う2人を見つめる。

また、「どうせやるならロンドンのど真ん中で!」という黒田の一言で、アルバム制作で訪れたイギリスの街中での打ち合わせ無し、海外初のガチンコストリートライブの模様にも密着。最初は5mほど離れて聞いていた通行人たちが次第に円を描くように2人を取り囲み出し、最後には大歓声と拍手喝采が沸き起こる様子は、鳥肌が立つ程の迫力だ。

さらに、11月4日の放送当日に大阪で行われるイベント「御堂筋ランウェイ」で、史上最大のストリートライブに挑む様子もいち早くオンエア。

取材ディレクターは、「小渕さんはとことん追求する性格でストイック、一見強面の黒田さんは実はめちゃめちゃチャーミングで面白い方。お2人のストリートライブは感動モノでカメラを回しながら震えました!」とコメント。

さらに、今や押しも押されもせぬトップミュージシャンとなった2人のこれまでテレビでは見せたことが無いという、貴重なプライベートにも密着する。

https://news.mynavi.jp/article/20181102-718112/

 

wezzy より

 投稿者:れれ  投稿日:2018年11月 5日(月)01時22分37秒
返信・引用
  コブクロ! 崩壊寸前の2人を救った“原点”とは?

 11月4日放送の『情熱大陸』(TBS系)に、コブクロの小渕健太郎(41)と黒田俊介(41)が出演。放送当日に史上最大のストリートライブを行う2人に密着するという。

 番組では今年9月に大阪の路上で敢行した“シークレットライブ”から取材をスタート。ここは2人の“原点”ともいえる場所で、コブクロ結成前の小渕健太郎と黒田俊介は、大阪のストリートで別々に歌っていた。そんな彼らが出会い、意気投合して生まれたのがコブクロ。放送内では思い出のハンバーガーショップなどにも訪れ、過去のエピソードを披露するという。

ヒット曲「蕾」は日本レコード大賞も受賞
 コブクロといえば、今年が結成20周年のメモリアルイヤー。ストリートから始まりブレイクまで相当長い道のりを歩いてきた2人だが、現在でも彼らの人気は衰えることを知らない。9月に行われた20周年記念ライブ「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY LIVE IN MIYAZAKI」には、2万5,000人を超えるファンが殺到。小渕健太郎の地元である宮崎県で、感動のパフォーマンスを披露した。

 これまで彼らが積み上げてきた功績は数えきれないが、やはり印象的なのは2007年に発売された14thシングルの「蕾」。ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌としてもお馴染みだが、彼らは同楽曲で初の「オリコン」シングルランキング1位を獲得。「第49回日本レコード大賞」も受賞している。

 とはいえコブクロは、「蕾」以前にも数々の話題曲をリリースしていた。2005年には「ここにしか咲かない花」と「桜」が大ヒット。さらに同年には、初の「NHK紅白歌合戦」出場を果たすことに。そして翌2006年に発売された初のベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」はオリコン4週連続1位を獲得し、売り上げは350万枚を突破したという。

 もはや国民的なアーティストといっても過言ではないコブクロだが、彼らの活動の中には“空白の期間”もあった。


「音楽を辞めようと思っていた」 半年の“休養”を決断
 コブクロは2011年の8月に突然活動休止を発表。半年にわたって“休養”をしていた。この活動休止期間は、2人にとって非常に深刻だった模様。表向きは小渕が「発声時頸部ジストニア」を患ったことと、黒田の腰痛が悪化したから休養を発表していたが、2016年に放送された「SONGS」(NHK)では、当時の複雑な心境について明かしている。

 番組で黒田俊介は、「ぶっちゃけ話すと、活動休止は“無期限”に近かった」「コブクロを辞めようと思ったんじゃなくて、音楽を辞めようと思いました」「パン屋になろうと思っていた」と告白。また、小渕も「活動休止している間は創作意欲はゼロだった」と語っている。“売れる”ということのプレッシャーや多忙な日々によって、次第に心がすり減り限界に達してしまったのだろう。

 世間には“休止”と発表していたが、実際にはコブクロ存続の危機だったらしい。そんな彼らを音楽の道に本格的に戻したのは、やはりリスナーだったよう。2013年には彼らの原点であるストリートライブを全国5箇所で決行。自分たちの音楽を聴いて観客が涙を流す姿を間近で目にし、「やっぱり俺歌うのが好きなんかな」と感じたよう。

 半年間の休止期間を経たコブクロは、心のゆとりを持ちながら活動できているようになったという。来月にはベストアルバムの発売、来年からは結成20周年を記念した全国ツアーも控えており、彼らの音楽は今後も多くの人の心を掴んでいくことだろう。

https://wezz-y.com/archives/60563

 

musicman-netより

 投稿者:れれ  投稿日:2018年10月11日(木)05時29分44秒
返信・引用
  コブクロ 20周年記念ソング「晴々」デビュー前のストリートライブの貴重映像など20年の歴史が詰まったドキュメンタリーMV完成
2018年10月9日 10:38
コブクロ

コブクロの20周年記念ソング「晴々」のミュージックビデオが公開された。

この楽曲は、先日9月16日に小渕の地元・宮崎県にて行われた20周年記念ライブの最後に初披露され、ライブ翌日から配信がスタートすると、各配信サイトで1位を獲得し、話題となっている。

結成20周年を記念して制作されたこの楽曲は、小渕の20年間ずっと変わらない「黒田の声を届けたい」という強い想いが詰まっており、歌詞の中にもその想いがストレートに表現され、さらに20年間のコブクロの軌跡を感じられる過去の楽曲タイトルが、20曲散りばめられているというファンにはたまらない1曲。

MVは、今から約19年前の1999年7月25日の大阪・戎橋での貴重なストリートライブの映像から始まり、先日の宮崎ライブで初パフォーマンスされた「晴々」の映像をメインに、2001年のメジャーデビュー以降のコブクロの歴史を存分に感じられる、まさに20年を総括したドキュメンタリーMVとなっている。

さらに、楽曲タイトルを歌う歌詞に沿って、その楽曲のMVも入れ込まれている。

また、「晴々」は、12月5日に発売となる初のコンプリートベストアルバム「ALL TIME BEST 1998-2018」にも収録されることも発表。

来月11月7日には、通算30枚目となるニューシングル「風をみつめて」(テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz「ハラスメントゲーム」主題歌)の発売も決定している。

「風をみつめて」は、10月10日からFM802、FM COCOLOの2局にて同時オンエア解禁&独占オンエアされることが決定し、早朝の番組から聴くことができる。


https://www.musicman-net.com/artist/79976

 

~ musicman.netにて ~

 投稿者:れれ  投稿日:2018年 9月19日(水)08時58分58秒
返信・引用
  コブクロ 結成20周年記念ライブを小渕の地元・宮崎にて開催、約25,000人全員で「桜」を大合唱

2018年9月18日 11:27

コブクロ 結成20周年記念ライブ

9月8日に結成20周年を迎えたコブクロが、9月16日、小渕の地元である宮崎県にて20周年記念ライブ「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY LIVE IN MIYAZAKI」を行った。

20周年を祝うように、数日前から宮崎市内や空港はコブクロのフラッグや展示物で彩られ、街中がお祝いムードとなっていた。この日会場には、全国各地からコブクロの20周年をお祝いしようと宮崎へ集まったファン約25,000人が集結。当日は、30度を超える暑い宮崎をさらに熱く魅了する記念すべきライブが繰り広げられた。今回の会場である、宮崎市生目の杜運動公園 多目的グラウンドでのライブは2010年10月10日以来、2回目。20周年という事で久々に宮崎の大型会場にて8年ぶりの開催となった。

14:55に開演し、メンバーが登場すると会場一帯が温かい拍手で包まれた。オープニングに披露されたのはこの日の為に制作された“オープニングソング”。歌詞には「20年」「ありがとう」「宮崎」というワードも入った感動的な楽曲で、みんなと一緒に20年を祝いたいという二人の思いと20年分の感謝が伝わり、ファンからは驚きとともに大歓声があがった。

続く1曲目の「君という名の翼」から、会場を埋め尽くすファンが手を振り上げてステージの二人に大きな声援を送る。2曲目の「Summer rain」ではステージから空に向け、一直線に高く上がった水の柱が水しぶきに変わり会場へ降り注ぐ。続いての「太陽」では、小渕、黒田、それぞれがフロートに乗り込み、広い会場をまわり、序盤から一気に会場全体を盛り上げた。「ただいまー!!」と大きな声で宮崎へ戻ってきたことを全身で喜ぶ小渕に対し、「ここから半分がファンでここから半分が小渕の親戚やろ?」と黒田が応えるいつもの笑い溢れるMCも健在の二人。晴れ渡る青空の下、終始、熱い盛り上がりが会場を包んだ。

野外ライブの為、アップテンポな楽曲が多めのセレクトとなったライブだが、コブクロの醍醐味でもある心に響くバラードでは、20年の思いを込めた心温まる歌声で、会場に集まったたくさんのファンを魅せた。その他、周年ライブにふさわしい楽曲「時の足音」や宮崎のために作られた楽曲「太陽のメロディー」を披露。「この曲は、8年前、口蹄疫で宮崎が大変だった時、元気な宮崎が悲しそうに見えて何か元気づけられることはないか、と宮崎の先輩である今井美樹さん、布袋寅泰さんと共に作り上げた楽曲。大切な宮崎の歌であるこの曲をコブクロ二人で披露するのは初めてです」と小渕が話し、2010年のライブでは、布袋寅泰と今井美樹が駆け付け4人で披露された楽曲を、今回は2人の歌声で会場へ届けた。

小渕が宮崎への想い、母への想いを強く込めた曲「遠くで・・」では、演奏前に大ビジョンで一番会いたいけれど一番遠くにいる母に向け「いつまでも遠くで聴いていてほしい」と思いを込めたメッセージが流される演出が感動的であった。

ライブ本編最後に、結成のきっかけとなった「桜」を歌唱。「僕たちの始まりのこの楽曲をみんなが育ててくれた。今日はみんなで歌いませんか?」と小渕がファンに投げかけると、しっとりと大事に歌い上げる二人の声に合わせ、会場からの歌声が次第に大きくなる。この演出は過去一度もなく、コブクロとファンの声が重なり合う、初めての「桜」の大合唱となった。

アンコールでは、20周年を迎え、新しいコブクロを感じてもらいたいと、11月7日に発売となる30枚目のシングル曲「風をみつめて」をファンの前で初披露。続いて、小渕がMCで「この20年、黒田の歌を世界中の人に聴いてほしい。そんな変わらぬ思いでやってきました。20年かけて僕らがやってきたエッセンスを、全て詰め込んだ楽曲です」と、この日の為に制作されたという20周年記念ソング「晴々」を歌唱し、ファンを喜ばせた。

この曲は、20周年をお祝いするような明るい華やかな楽曲で、歌詞の中に、コブクロの楽曲名20曲分と歌詞の引用が散りばめられたファンにとってはたまらない楽曲。すでに各配信サイトにて配信されている。

20年目も一緒にいてくれてありがとう。小渕、黒田の連名で大ビジョンに流されたメッセージからも伝わるように、コブクロの20周年をみんなで祝う盛大なバースデーパーティのようなライブ。ライブの最後には大ビジョンに小渕手書きのメッセージイラストが出て、集まった多くのファンを送り出し、ライブ後には地元の宮崎日日新聞の号外も配られるという20周年にふさわしいステージとなった。

セットリスト
OPENING
M1 君という名の翼
M2 Summer rain
M3 太陽
M4 ストリートのテーマ
MC
M5 ONE TIMES ONE
M6 hana
M7 未来
MC
M8 太陽のメロディ
M9 遠くで・・
M10 時の足音
MC
M11 tOKi meki
M12 SPLASH
M13 虹
M14 轍-わだち-
MC
M15 桜
~アンコール~
M16 風をみつめて
M17 晴々

https://www.musicman-net.com/artist/79207

 

コブクロ、千秋楽で喝采止まず 来春“2人きり”ツアーも予告

 投稿者:れれ  投稿日:2017年11月28日(火)00時00分58秒
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   人気デュオ・コブクロが26日、さいたまスーパーアリーナで7月から5ヶ月にわたって行われた全国ツアー『KOBUKURO LIVE TOUR 2017“心”』(14都市30公演、計25万人動員)のファイナル公演を開催した。小渕健太郎と黒田俊介が全身全霊を注いだ熱唱で観客の心を揺さぶり、1分半にわたってスタンディングオベーションが鳴り止まない一幕も。3時間20分にわたって19曲の歌と軽妙なトークで2万人超の観客を魅了した。

 できたての新曲をすぐに届けていたストリート時代の原点に立ち返り、まずはライブ会場のファンに新曲を披露するスタイル。オープニングは「このツアーのために作った」(小渕)という新曲「君になれ」で幕を開けた。ゆっくりと回転する円形のセンターステージに立ち、ストリングス4人を含めた9人のバンドとともに、あいさつ代わりの新曲を全方位の観客に届けた。

 冒頭のMCで小渕が「このツアーは新曲だらけです。これが一番楽しい。リリースする前にライブで聴いて覚えてもらえるのがとてもうれしいし、幸せなことです」と話したように、5月にリリースしたシングル「心」、収録曲「HELLO, NEW DAY」「LIFE」、CD未収録の「君になれ」「夏の雫」「白雪」と計6曲の新曲を披露。センターステージからアリーナの四隅へと伸びた4本の花道を何度も行き来しながら、“今届けたい”メッセージを歌に込めた。

 中盤では、結成翌年の1999年、初めて“屋根のある会場”でライブをした日のことを振り返った。当時、路上での集客をぐんぐん増やし、ライブの案内を送るためにノートに名前と住所を書いてもらったところ、1ヶ月も経たないうちに2000人が記入したという。しかし、用意されたのは150人収容のライブハウス。2人は拍子抜けしたものの、当日チケット500円の有料ライブに来場したのは半分にも満たない67人だったという。

 小渕は「そこが大きなスタートになって、今日は2万1000人を超える人たちが予定を空けて、チケットを取って来てくれていることのすごさ。それに対する感謝。これがどういうことなのか。その日のことを思い出すと、深く深く胸に想いがあふれます」としみじみ。「悔しさや泣きそうな気持ちで始まったスタート。そんな想いがたくさん詰まった、夢をテーマした歌です」と紹介し「Starting Line」、さらに「蒼く 優しく」を熱唱し、観客を圧倒した。

 続けて披露したのは、ツアータイトルナンバーの最新シングル「心」。最後のサビでは演奏を止め、2人がマイクを通さずにアカペラで圧巻のハーモニーを繰り広げた。身じろぎせずに着席で聴き入っていた観客は一斉にスタンディングオベーション。長い間お辞儀をしながら拍手の嵐を聴いていた小渕と黒田は照れたような笑顔でハイタッチし、1分半にわたって喝采は鳴り止むことなく続いた。

 小渕は「とってもシビアな歌を30公演歌い続けてきたんですけど、今日このステージで『心』という歌が完成したなと思いました。一生忘れずに、ずっと歌っていきたいと思います」と感無量の表情。黒田が「最後の『誰も一人じゃない』のところで僕の使命が終わった。2017年、完」と花道の先端でへたりこむと、小渕は「黒ちゃん、来週これと同じセットリストで2人でカラオケ行こっ!」と陽気に誘い、黒田を苦笑いさせた。

 トークの面白さでも知られるコブクロは、感動から一転、抱腹絶倒のMCタイムに突入。黒田は新曲「夏の雫」のハモりの入りが遅れたことを自ら蒸し返すと、「衝撃ですよ。一番大事な上ハモのところでくしゃみが出た。入りを忘れたわけじゃない!」と熱弁。「そんなことあるんやなぁと。誰かが俺のうわさしてたのかな? 『今日の黒田、ええ歌、歌ってるね』って。なんつってね」とノリツッコミ。また、小渕がとりとめのない話を続けていると、「長いっ! ファイナルだからって4時間も5時間もやっていいわけちゃうぞ」と割って入り、会場は爆笑の渦に包まれた。

 来年9月に結成20周年を迎えるコブクロは、春から小渕と黒田の2人だけでツアーを行うことを発表した。バンドは入れず、全曲小渕のギター演奏のみで歌唱する。小渕は「ギター1本でツアーをやったことは今まで1回もなかったんですよ」と話すと、ファンからのリクエストを元にセットリストを組むことも予告。リクエストはあす27日から12月31日まで募集する。

 会場一体となっての「ストリートのテーマ」の大合唱で始まったアンコールは、ヒット曲「未来」「轍 -わだち-」で大団円。小渕は「新曲をいっぱいやらせていただきました。まだリリースしていない曲もあります。すぐにレコーディングをスタートして1日でも早く手元に届けたい。最高の音を作って、今日のライブを思い出してもらえるようにしますので楽しみにしていてください。新しいチャレンジをいっぱいしたいんで、みんなまたライブに来てね~!」と呼びかけ、ファンは「コブクロ最高!」の歓声と割れんばかりの拍手で呼応した。

■『KOBUKURO LIVE TOUR 2017“心”』
01. 君になれ
02. 虹
03. 君という名の翼
04. tOKi meki
05. 紙飛行機
06. SUNRISE
07. HELLO, NEW DAY
08. LIFE
09. 夏の雫
10. 流星
11. Starting Line
12. 蒼く 優しく
13. 心
14. 白雪
15. memory
16. 神風
17. ストリートのテーマ
【アンコール】
18. 未来
19. 轍 -わだち-

https://news.nifty.com/article/entame/oricon/12173-oric2101261/

 

コブクロの“心”が詰め込まれた全国ツアー、たまアリにてファイナル公演! 感動に包まれるスタンディングオベーションも

 投稿者:れれ  投稿日:2017年11月27日(月)23時58分31秒
返信・引用
   コブクロが7月より開催してきた全国ツアー【アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”】のファイナル公演が、11月26日さいたまスーパーアリーナにて行われた。
 このツアーは、2017年7月8日の新潟公演を皮切りに、5か月間にわたり14都市30公演を敢行。先日行われた京セラドーム大阪と今回のさいたまスーパーアリーナ公演では、360°どこからでもコブクロを近くに見ることができるセンターステージが設置され、ツアーファイナルを飾ったさいたまスーパーアリーナは、超満員のオーディエンスで埋め尽くされた。
 今回のツアーコンセプトの軸となっているのは楽曲のタイトルでもある「心」。ライブの冒頭には、暗転した会場に過去のコブクロの楽曲から「心」というフレーズだけを様々な楽曲から切り取って繋げたSEが流れるという演出に、「コブクロはこれまでこんなにたくさんの“心”を歌と言葉で伝えてきていたんだな」とスタートから感じさせられた。
 ライブの口火を切ったのは、今回のツアーの為に書き下ろされた新曲「君になれ」。19年前の結成当時から、まず新曲が出来上がるとストリートで目の前のファンに披露してきたコブクロ流の変わらぬ表現方法がファンの心をぐっと掴む。そこから「虹」、「君という名の翼」へ続き、「tOKi meki」では一体となった会場に「OK!」のコールが響き渡った。
 「ファイナルを応援しに駆けつけてくれてありがとう!」と高らかに挨拶した小渕は30公演のファイナルに感極まる様子。そこから黒田の「今日は良いライブになると思いますよ。なんせ小渕さん目が血走ってますから、サンシャイン池崎感ハンパないです!」という振りに、小渕が「イエーイ!!」とモノマネで応え、「笑ってんの俺らだけや!」とコブクロらしいトークの掛け合いで会場が笑いに包まれた。
 その後の「SUNRISE」では、コブクロツアー史上初トライのLEDリストバンドが真っ赤に染まり、最新シングル『心』のカップリング曲であり新鮮な電子音とバンドサウンドで構成される「HELLO, NEW DAY」では、ファイナルにして初めて2人揃って“STOP!”のポーズを決め会場を沸かせた。
 またライブ中盤には、ガットギターに持ち替えた小渕による新曲「夏の雫」の曲紹介がされ、風鈴の音が鳴り響くイントロから、楽しさの裏にある切ない“夏”が歌い上げられる。そこから、季節が夏から冬へ変わるように「流星」が披露され、この5か月間の記憶も辿っているような曲順も感慨深い気持ちにさせられた。続く「Starting Line」の前に、1999年に初めてライブハウスでワンマンを行ったときのことを振り返った小渕。ストリートライブに足を運んでくれていた2000人にライブの案内を手紙で送ったものの、当日来場したのが67人だったといい「その悔しさが大きなスタートになったんです」と話す。そして「今日、2万1000人を超える人たちが予定を空けてチケットを買ってくれたことのすごさは、その日のことを思い出すとわかります」と深く頷きながら語った。
 そしてこのライブの大きなハイライトと言えるのは、最新シングルでありツアーの大きな軸となる楽曲「心」だ。歌詞とリンクする映像から楽曲がスタートし、<君を守れるのは 僕しかいないのに そこから動けない君を置いて 僕はドアを閉めた>という弱さからそれでも“君”を受け止めたい気持ちがどんどん強くなる曲の物語に呼応するように、後半部分はマイクを離し、アカペラによる2人の生声だけで歌を届けた。歌い終わったコブクロの2人は深くお辞儀をし、2万人以上を飲み込んでしまうような声の力強さを受け取った観客からは、1分半分にも及ぶスタンディングオベーションが贈られ、会場の雰囲気は最高潮となった。小渕は、「30公演『心』を歌ってきて、今日やっと完成したなと思いました」と語り、冒頭で「まだまだ僕らは未完成なので」と話していたコブクロがツアーの中で作り上げたファンとの繋がりが改めて感じられる一幕だった。
 その後の恒例ロングMCコーナーでは、黒田がステージに座り込み「2017年、僕の仕事は終わりました。黒田俊介 完」と燃え尽きた様子で笑いを誘い、また、「夏の雫」のハモりが遅れたことに触れ、「衝撃ですよ。一番大事な部分でくしゃみが出た。(ハモリを)忘れたわけちゃうよ!ほんまに…30公演目でこれー?!」と悔しがる黒田に「“鼻のしずく”やんそれ…」という小渕の絶妙なツッコミ。そして幼少時代の思い出を振り返る小渕に「長すぎんねん!」と黒田がキレのあるツッコミを入れ、息ぴったりのMCに会場は爆笑の渦に包まれた。
 さらに、2018年春から全国ツアーを開催することを発表。このツアーが、初チャレンジとなる小渕と黒田2人きりのツアーであること、披露する楽曲はファンからリクエストを募り決定することも明かした。こうして会場のテンションを一気に上げると、終盤は新曲「白雪」や「神風」など疾走感あるナンバーで一気に本編を駆け抜けた。
 アンコールでは、これまでのライブではライトを消していたものの、小渕の「ファイナルやから、白点けようか」という合図から真っ白なLEDライトの中で「未来」が歌われ、2人は「僕らが一番感動しました、ありがとう」と感謝を述べた。ラストを飾ったのはコブクロがデビュー当初より大事に歌い続ける「轍-わだち-」で、最後の最後は小渕のギター1本に合わせたコール&レスポンスでファンとの一体感に溢れる中ツアーファイナルに幕を下ろした。今回のツアーは2,000人規模の会場からスタートし、ホール、アリーナ、ドームと様々なキャパシティで行われたが、どこであってもファンとの距離感が変わらないということに感服させられた。コブクロが伝え続ける“言葉”には、過去の決意や現在の苦しみ、そしてその先には未来の希望があり、前を向いていても下を向いていても彼らの言葉が胸に優しく突き刺さってくる。来年で20年を迎えるコブクロだが、これから先もストリートの頃と変わらず全身全霊で“心”を届けてくれるはずだ。
 なお、今回のツアーの中から11月4日に行われた広島グリーンアリーナ公演の模様が、CS放送『TBSチャンネル1』で2018年春にテレビ初独占放送されることが決定。また、2018年春からスタートするコブクロ2人きりのツアーで披露される楽曲リクエストが、本日11月27日よりスタートしている。
text:神人未稀
セットリスト:
1.君になれ
2.虹
3.君という名の翼
4.tOKi meki
5.紙飛行機
6.SUNRISE
7.HELLO, NEW DAY
8.LIFE
9.夏の雫
10.流星
11.Starting Line
12.蒼く 優しく
13.心
14.白雪
15.memory
16.神風
17.ストリートのテーマ
18.未来
19.轍-わだち-
◎放送情報
CS放送 TBSチャンネル1『コブクロ LIVE TOUR 2017 “心”』
2018年春放送(予定)
◎ツアー情報
【コブクロ 2017年全国ツアー『アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心” 』】特別協賛:アサヒビール
2017年7月08日(土)新潟県・新潟県民会館
2017年7月09日(日)新潟県・新潟県民会館
2017年7月18日(火)香川県・レクザムホール
2017年7月19日(水)香川県・レクザムホール
2017年7月27日(木)神奈川県・パシフィコ横浜 国立大ホール
2017年7月28日(金)神奈川県・パシフィコ横浜 国立大ホール
2017年8月03日(木)宮崎県・宮崎市民文化ホール
2017年8月04日(金)宮崎県・宮崎市民文化ホール
2017年8月10日(木)愛媛県・ひめぎんホール
2017年8月11日(金・祝)愛媛県・ひめぎんホール
2017年8月21日(月)東京都 ・東京国際フォーラム ホールA
2017年8月22日(火)東京都・東京国際フォーラム ホールA
2017年8月27日(日)宮城県・仙台サンプラザホール
2017年8月28日(月)宮城県・仙台サンプラザホール
2017年9月02日(土)北海道・ニトリ文化ホール
2017年9月03日(日)北海道・ニトリ文化ホール
2017年9月16日(土)静岡県・エコパアリーナ
2017年9月17日(日)静岡県・エコパアリーナ
2017年9月23日(土・祝)福岡県・マリンメッセ福岡
2017年9月24日(日)福岡県・マリンメッセ福岡
2017年10月03日(火)大阪府・大阪城ホール
2017年10月04日(水)大阪府・大阪城ホール
2017年10月11日(水)愛知県・日本ガイシホール
2017年10月12日(木)愛知県・日本ガイシホール
2017年11月03日(金・祝)広島県・広島グリーンアリーナ
2017年11月04日(土)広島県・広島グリーンアリーナ
2017年11月18日(土)大阪府・京セラドーム大阪
2017年11月19日(日)大阪府・京セラドーム大阪
2017年11月25日(土)埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
2017年11月26日(日)埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

http://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/57845/2

 

コブクロ、たまアリツアーファイナルで新曲続々お披露目「僕らが一番感動しました」

 投稿者:れれ  投稿日:2017年11月27日(月)23時55分45秒
返信・引用
  コブクロの全国ツアー「アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”」のツアーファイナルが昨日11月26日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催された。

このツアーは5月に発売されたシングル「心」を携えて行われたもので、7月から約5カ月にわたって14都市で30公演を実施。地元である大阪・京セラドーム大阪公演では2日間で約9万人を動員し、11月25、26日のさいたまスーパーアリーナ公演は合わせて4万人以上が集まった。今回のツアーはシングル「心」を軸にしつつも、「ストリート時代に新曲を路上ですぐに披露していたように、まずライブでファンに新曲を直接届けること」をコンセプトにセットリストが組まれた。また京セラドーム大阪とさいたまスーパーアリーナの2会場は、少しでも観客の近くに行きたいという2人の思いからセンターステージ形式でライブが行われた。

「アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”」2017年11月26日 さいたまスーパーアリーナ公演の様子。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

「アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”」2017年11月26日 さいたまスーパーアリーナ公演の様子。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
会場暗転後、ステージ上方に設置されたモニターに映像が映り、コブクロがこれまで発表してきた楽曲から「心」という歌詞の部分だけをつなぎ合わせたSEが流れ始めた。オープニング映像終了と同時に客席の両端から登場した2人は、そのままセンターステージに移動。回転するセンターステージの上で、1曲目として未発表の新曲「君になれ」を、気持ちを込めて力強く歌った。彼らは続けて「虹」「君という名の翼」「tOKi meki」を次々に熱唱。オーディエンスが手を振ったり手拍子をするのに合わせて、今回のツアーで初めて販売されたLEDリストバンドの光が会場全体を包むように揺れていた。

小渕健太郎(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

小渕健太郎(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
小渕健太郎はMCで、1曲目に歌った新曲「君になれ」について「何かになろうとすればするほど、なれなくて悩んでしまう。それが自分にとっての成長だし、全部ができてる人なんて1人もいない。できないことはダメじゃない。そんなことをツアーの1曲目に届けたかったんです」と説明し、「今日はまだまだ新曲が飛び出します」と言って観客の期待を煽った。その後、天井から紙飛行機が舞い落ちる中で「紙飛行機」を歌唱。最新シングル「心」のカップリング「HELLO, NEW DAY」「LIFE」を続けて歌い、小渕はそれぞれの曲に込めた思いをオーディエンスに伝えた。そして始まったのは、まだ音源化されていない新曲「夏の雫」。「音の記憶」をテーマにしたこの曲を、小渕がガットギターに持ち替え、バンド編成も少人数にした優しい演奏で観客に届けた。

黒田俊介(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

黒田俊介(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
「Starting Line」を歌う前には、小渕が1999年に初めてライブハウスでワンマンをやったときのことを回想。いつもストリートライブを観に来てくれる人たち2000人にライブの案内の手紙を送ったものの、当日会場に集ったのは67人だったことについて「それが大きなスタートになったんです」と話し、「今日、2万1000人を超える人たちが予定を空けてチケットを買ってくれたことのすごさは、その日のことを思い出すとわかります」とオーディエンスに感謝した。

最新シングル「心」を歌った際には、後半で楽器演奏を止め、彼らはマイクを通さずにアカペラで熱唱。観客は椅子に座ってじっと聴き入り、しんとしたアリーナに2人の生声が響いた。そして曲が終わると会場中でスタンディングオベーションが起こり、2人は感極まった様子で深くお辞儀をする。小渕はこの「心」のパフォーマンスについて「30公演歌い続けてきたんですけど、今日完成したなと思いました。一生忘れずに歌っていきたいと思います」と手応えを語った。

コブクロ(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

コブクロ(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
この日もいつものように、まるで漫才コンビかのように息の合ったトークで笑わせながらライブを進めてきた2人。黒田俊介はライブ前に楽屋でスタッフたちと、今回のツアー30公演のMCで何が面白かったかについて話していたと言い、公演日に誕生日を迎えたバンドメンバーに小渕がオリジナル曲を贈るくだりが面白かったので、もう一度歌ってほしいと無茶振りをした。そしてビオラ奏者の渡邉智生をステージの中央に呼び、当日の流れを再現して小渕がもう1度弾き語りを披露。その歌詞で会場は爆笑に包まれ、黒田は「いや、めっちゃおもろい、2回目聴いてもおもろい」「これ次のツアーの1曲目にしよう。これは1回きりで終わる歌ちゃう」と絶賛した。

そして彼らは、2018年春からアリーナツアーを開催することを告知した。このツアーはサポートメンバーを迎えず、小渕のギター1本だけで全曲を歌うというもの。2人きりでのツアーはコブクロにとって初の試みということもあり、彼らは期待と不安の入り混じった気持ちを言葉にしていた。なお、このツアーのセットリストに入れる楽曲はファンからのリクエストを基に決めるとのこと。リクエストは本日11月27日から受け付けている。

アコースティックギターを弾く黒田俊介と、ハンドマイクで歌う小渕健太郎。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

アコースティックギターを弾く黒田俊介と、ハンドマイクで歌う小渕健太郎。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
ここから彼らはラストスパートをかけるように、パワフルなロックチューンを怒涛のように連発。派手な照明で彩られながら歌った新曲「白雪」ではラストに銀吹雪が舞い、「memory」ではステージから客席に向けて銀テープが発射された。さらに「神風」を激しく歌い上げて会場の興奮を頂点に導いたのち、彼らは本編最後に「ストリートのテーマ」を披露。途中で黒田が小渕と交代してギターを弾き、小渕が「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか」というフレーズで2万1000人を相手にコール&レスポンスをした。

アンコールの声が場内にこだまする中、ステージ上の画面に「ここからはリストバンドのLEDを点灯させないでください」という注意書きが流れ、メンバーが再び登場した。しかし「未来」のイントロが流れ始めたとき、小渕が「ファイナルだから、白を光らせようか」とつぶやき、オーディエンスのリストバンドが一斉に白く灯る。歌い終えると小渕は「この歌で光を付けてもらおうと思ったことは、このツアーで1回もなかったんですけど、今日のあったかいみんなの空気がきれいな景色を見せてくれました。僕らが一番感動しました。ありがとう」と感謝の言葉を口にした。彼はその後、この日に披露した新曲について「すぐにレコーディングを始めて、今日のライブを思い出してもらえるようにします」とファンと約束。2人は2万1000人の手拍子に後押しされながら「轍-わだち-」を熱唱し、ラストは小渕のギター1本に合わせて会場中が大合唱になった。

なお、今回のツアーのうち11月4日に行われた広島・広島グリーンアリーナ公演の模様が、TBSチャンネル1で2018年春に放送されることが決定している。

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コブクロ「アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”」2017年11月26日 さいたまスーパーアリーナ セットリスト

01. 君になれ
02. 虹
03. 君という名の翼
04. tOKi meki
05. 紙飛行機
06. SUNRISE
07. HELLO, NEW DAY
08. LIFE
09. 夏の雫
10. 流星
11. Starting Line
12. 蒼く 優しく
13. 心
14. 白雪
15. memory
16. 神風
17. ストリートのテーマ
<アンコール>
18. 未来
19. 轍-わだち-

http://natalie.mu/music/news/258378

 

久々に書き込んでみよう♪

 投稿者:れれ  投稿日:2017年11月27日(月)23時51分57秒
返信・引用
  コブクロが、全国14都市30公演、25万人動員の全国ツアー「アサヒもぎたて presents KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “心”」のファイナル公演を、11月25日・26日の2DAYS、さいたまスーパーアリーナにて行った。

このツアーは、7月8日の新潟公演から、5か月間にて敢行。先日行われた京セラドーム大阪公演では、2日間で約9万人を動員し、地元・大阪で大盛り上がりを見せた。京セラドーム大阪と、さいたまスーパーアリーナ公演では、「お客さんの出来るだけ近くに行きたい」という2人の想いから、360°どこからでもコブクロを近くに見ることができる、センターステージ。

ツアーファイナルのさいたまスーパーアリーナは、超満員に埋め尽くされた21130人のオーディエンス。彼等の登場を待つファンで熱気が充満し、高まる期待と共にオープニング映像が流れ出す。

シングル「心」を引っ提げたツアーということで、過去のコブクロの楽曲から「心」というフレーズだけを様々な楽曲から切り取って繋げて制作したこだわりのSEに会場はどよめき、大歓声の中、メンバーが登場した。

今回のツアーのコンセプトは、シングル「心」が軸にありながらも、とにかく自分たちの好きなこと、今やりたいことを詰め込んだ自由なツアー。

1曲目から、昨年のツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2017 “TIMELESS WORLD”」の本編最後に演奏していた、ツインギターソロのフレーズをイントロに入れ込み、今回のツアーのために書き下ろしたアップテンポなCD未収録の新曲「君になれ」を披露。昨年のツアーとの繋がりを感じさせ、ファンからは歓声が上がり会場を驚かせた。

19年前の結成当時から、まず新曲が出来ればストリートで目の前のファンに披露してきた。これが、まさにコブクロ流である。そのシンプルな表現方法は、全く変わっていない。続いて、シングル曲「虹」「君という名の翼」、現在もCM放送中のロッテ ガーナチョコレートCMソング「tOKi meki」を披露し、オープニング4曲を駆け抜けた。

MCで小渕は、「ファイナルへようこそ、コブクロでーす。ファイナルを応援しに駆けつけてくれてありがとう。」と30公演のファイナルに感極まる様子。黒田は、「今日は良いライブになると思いますよ。小渕さんファイナル感ハンパないです、サンシャイン池崎感ハンパないです。」と振ると、小渕が「イエーイ!!」と、モノマネをし、コブクロらしい掛け合いで、オープニングから会場が笑顔に包まれた。

今回コブクロツアー史上初トライなのが、LEDリストバンドのツアーグッズ。4パターンに変わるライト演出で、会場が光に包まれ楽曲に合せて色を変え、会場が一体となっていた。

続いて、「紙飛行機」では、ハート型の紙飛行機が天井から降り、必至に紙飛行機を追うファンの様子が
非常に幸せそうであり、会場全体を温かい雰囲気に。

アサヒもぎたてCMソングとしてオンエア中の「SUNRISE」では、LEDリストバンドを赤にし、センターステージが太陽に囲まれるように会場を赤く染めていた。

最新シングル「心」のカップリング曲「HELLO, NEW DAY」では、今までの雰囲気から一遍、黒田の低音の声でクールに歌い上げ、レーザーの演出でとてもカッコイイムードに。

ライブ中盤には、2曲目のCD未収録音源となる新曲「夏の雫」の曲紹介へ。風鈴の音が鳴り響くイントロから、“夏”というフレーズや田舎の風景が蘇るような切ない楽曲を披露。季節が夏から冬へ変わるように、続いてヒット曲「流星」を歌い上げた。

その後、19年前のインディーズ時代の話から「夢を歌った歌です」と、力強く「Starting Line」を歌い上げ、コブクロの歌唱力の一番の魅せ所のように、続けて「蒼く 優しく」を熱唱。そして、最新シングル「心」の後半では、マイクを離し、アカペラで生声を届けると、2万人以上の観客が、スタンディングオベーションとなった。

深くお辞儀をし、感極まる2人の姿に、更に観客も拍手を続け会場は最高潮の雰囲気に。小渕は、「30公演“心”を歌ってきて、今日完成したなと思った」と、ファイナルの手ごたえを語った。

その後、コブクロ恒例のロングMCコーナーに。すでに燃え尽きた様子の黒田は、ステージに座り込み、「デニムの中から足が溶けていってる。2017年 黒田俊介 完。」と笑いをそそった。

続いて、来年春から開催する全国ツアーを告知。ツアーでは初チャレンジとなる小渕のギターのみの演奏で全曲を披露する、小渕と黒田2人きりで全国を回ることと、11月27日から、このツアーで聴きたい曲のリクエストを、ファンの皆さんから募ることも告知した。

MCでさらに会場のヴォルテージを上げ、ツアーは後半戦へ。3曲目のCD未収録の新曲「白雪」、その他3曲を続けて披露し、大盛り上がりな中、本編が終了。

アンコールでは、真っ白なLEDで輝く中、昨年のヒット曲「未来」を熱唱し、客席を魅了。最後は、代表曲「轍-わだち-」で会場を盛り上げ、後半コール&レスポンスで会場と一体となり大歓声の中、ツアーファイナルは幕を閉じた。

2018年9月には、結成20周年を迎える。20周年を前に、新たなチャレンジにも挑むコブクロに引き続き注目だ。

セットリスト
1.君になれ
2.虹
3.君という名の翼
4.tOKi meki
5.紙飛行機
6.SUNRISE
7.HELLO, NEW DAY
8.LIFE
9.夏の雫
10.流星
11.Starting Line
12.蒼く 優しく
13.心
14.白雪
15.memory
16.神風
17.ストリートのテーマ
18.未来
19.轍-わだち-

https://www.musicman-net.com/artist/71151

 

あちゃ~!

 投稿者:れれ  投稿日:2015年 2月25日(水)18時56分11秒
返信・引用
  久々に開いてみたら1年以上放置状態。
いけませんねぇ…(^_^;)
最近はFacebookばかりを利用しています。
情報社会なので、ここは卒業するかなぁ?
でも、記録として残しておきたかったりもするので
削除はしないつもりです。
 

barksより・・・久々の更新♪

 投稿者:れれ  投稿日:2013年12月24日(火)08時34分6秒
返信・引用
  BARKS バークス
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2013-12-24 04:00
コブクロ、計30000人を動員したフリーライブで「完全燃焼しました」
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コブクロが12月21日に神戸ワールド記念ホール、12月23日に東京ドームシティホールにてフリーライブを開催した。

◆コブクロ 画像

このフリーライブは、4年4ヵ月振りとなるオリジナルアルバム『One Song From Two Hearts』を12月18日にリリースした彼らが、それを記念して開催したものだ。特徴は3つある。まずは“1日3回公演というコブクロとしては初の試み”であり、ふたつめの特徴は“2013年貫いてきた「One Song From Two Hearts」の集大成にしてストリートライブの延長”であり、最後の特徴は“アルバム収録曲をあえてバージョン違いのアコースティックで表現するプレミアなもの”ということ。

2013年10月に大阪・広島・名古屋・東京の4ヵ所でゲリラ的にストリートライブを実施したコブクロは、12月中旬、「今までライブやプロモーションで行ったことがない場所に行ってストリートライブをやりたい」と富山県で突如ストリートライブを決行した。“One Song From Two Hearts”をテーマに掲げて“2人のコブクロ”による能動的な活動を続けてきた彼らが、2013年を締めくくるべくフリーライブを開催した。大規模会場で誰もが観られるカタチで行われたこのイベントは、まさにストリートライブの最終形と言っていい。

12月21日の神戸ワールド記念会館には、早朝からコブクロを一目見ようとファンが駆けつけた。徹夜待ちは禁止されていたものの始発電車で240人前後が列をなし、その30分後に約4000人に膨れあがった列は、整理券配布の3時間前にはすでに7000人を超えていたという。整理券配布時間には15000人、最終的には20000人が同会場に殺到した。また、12月23日の東京ドームシティホールでは、早朝4時から整理券配布場所に出来た列が最終的に10000人に達し、計3回のフリーライブが開催された。

フリーライブは、アルバム収録曲を中心に過去曲も織り交ぜながら1回約30分4曲を披露。楽曲のあいだに軽快なトークを挟み、時にはお客さんに語りかけたステージは公演ごとに内容を替えて行いつつ、客席からのリクエストにも応えていくというものだ。中でもマイクを使わずに生声で披露したパフォーマンスは圧巻で、コブクロがストリートで磨き上げられたミュージシャンだということを実感できる。

集まったお客さんは男女問わず年齢層も幅広い。老若男女に支持されるコブクロならでの客席が、会場内に何とも心地良い一体感をもたらしていたようだ。神戸公演の最後のMCで「完全燃焼しました」と語った2人。そして迎えた東京公演のラスト。

「今日が今年最後のライブです! 今年も1年間本当に有り難うございました」──小渕

そう挨拶した2人は「今、咲き誇る花たちよ」で2013年最後のライブを締めくくった。“One Song From Two Hearts”を掲げた2013年、その集大成として行われたフリーライブは、冒頭に記したように“2人のコブクロ”を印象づけるものとなった。神戸に20000人、東京に10000人、計30000人が「小渕と黒田は二つの車輪のようなもの」という光景を目に焼き付けた。

■<フリーライブ>セットリスト
2013年12月21日(土) 神戸ワールド記念ホール
●1回目公演
「One Song From Two Hearts」
「紙飛行機」
「モノクローム」
「今、咲き誇る花たちよ」
●2回目公演
「轍」
「風」
「リンゴの花」
「今、咲き誇る花たちよ」
「光の粒」
●3回目公演
「One Song From Two Hearts」
「蜜蜂」
「ダイヤモンド」
「どんな空でも」

2013年12月23日(月・祝) ?東京ドームシティホール
●1回目公演
「One Song From Two Hearts」
「紙飛行機」
「モノクローム」
「今、咲き誇る花たちよ」
●2回目公演
「今、咲き誇る花たちよ」
「Million Films」
「リンゴの花」
「One Song From Two Hearts」
●3回目公演
「光の粒」
「蜜蜂」
「ダイヤモンド」
「風」
「今、咲き誇る花たちよ」


One Song From Two Hearts(初回限定盤)
コブクロ


One Song From Two Hearts(通常盤)
コブクロ

■ニューアルバム『One Song From Two Hearts』
2013.12.18(wed.)リリース
【初回限定盤(CD+DVD)】WPZL-30775/6 ¥3,600(税込) ¥3,429(税抜)
※DVDには、ストリートライブの貴重映像収録
【通常盤(CD)】 WPCL-11686 ¥3,150(税込) ¥3,000(税抜)
●初回限定盤、通常盤初回プレス共通封入特典
コブクロ結成15 周年記念”One Song From Two Hearts”キャンペーン・シリアルコード
●スペシャル企画
CD購入者対象のスペシャル特典あり!詳細は後日発表!
1.「(Are you all set?)」
2.「One Song From Two Hearts」 MIZUNO TV-CMタイアップソング
3.「紙飛行機」 フジテレビ系ドラマ「結婚しない」主題歌 H.I.S. CMソング
4.「リンゴの花」
5.「ダイヤモンド」 2013 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
6.「SPLASH」
7.「未来切手」 グリコ2段熟カレー CMソング
8.「モノクローム」
9.「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」/ 映画「岳-ガク-」主題歌
10.「GAME」 フジテレビ系ドラマ「家族の裏事情」主題歌(2013年10月クール)
11.「流星」 フジテレビ系ドラマ「流れ星」主題歌
12.「Blue Bird」 NHK教育系アニメ「バクマン。」オープニングテーマ/グリコ二段熟カレーCMソング
13.「LIFE GOES ON」
14.「蜜蜂」 NTT西日本CMソング
15.「今、咲き誇る花たちよ」「NHKソチオリンピック・パラリンピック放送」テーマソング
全14曲(15トラック)収録 ※M1はSE音源です
●初回限定盤のDVDには、なんと2013ストリートライブの超貴重映像を収録!!
 

朝日新聞にて…

 投稿者:れれ  投稿日:2012年 1月 3日(火)18時13分0秒
返信・引用
  コブクロが義援金8500万円 ツアー中、ファンも協力

コブクロの小渕健太郎さん(左)と黒田俊介さん

東日本大震災の義援金目録を朝日新聞大阪本社の横井正彦代表(左)に手渡すコブクロの所属事務所ミノスケの坂田美之助社長=19日午後、大阪市北区、中里友紀撮影
 人気デュオ歌手、コブクロが東日本大震災義援金として8564万2797円を朝日新聞社に託した。体調不良のため8月末から休養中の小渕健太郎さん(34)と黒田俊介さん(34)に代わって、所属事務所ミノスケの坂田美之助社長(57)が19日、大阪市北区の朝日新聞大阪本社を訪れ、横井正彦・大阪本社代表に目録を手渡した。

 コブクロが5~8月に全国各地で30公演し約26万人を動員したコンサートツアー中に会場でファンから寄せられた2507万3037円に、コブクロの2人や所属事務所、所属レコード会社、ツアー関係者らの義援金を加えた。

 坂田社長は「デビュー直後からコンサートを主催してくれるなど、ご縁があった朝日新聞社に託すのが一番分かりやすいと判断した。ファンの皆さんやコブクロの思いをくんで、被災された方々のために役立てていただけたら」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/1219/OSK201112190218.html

 

チャリティニュースにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時16分43秒
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  コブクロが28日、活動休止を発表

人気グループの『コブクロ』が全国ツアー最終公演(札幌・真駒内アイスアリーナ)でファンに活動休止を発表した。小渕健太郎(34)が発声時頸部(けいぶ)ジストニアという病気で、これから半年間をめどに治療に専念することになった。

全国ツアー最終公演でアンコール2曲を歌い終えた後、小渕は集まったファン、6500人に静かに語り掛けた。
「みんなにお知らせがあります。」「去年から声の調子が良くなくて、ちょっとメンテナンスが必要になりました。すごくすごく悩んだけど、神様とみんながくれた少しのお休みと思って、少し待っていてね。」
と、近い将来の復帰をファンに伝えた。

小渕は高音パート担当で、高音域の声を出そうとすると、首回りの筋肉が異常に硬直して声が出しづらくなる症状が出始めたのが昨年末で、発声時頸部(けいぶ)ジストニアだと判明したのが7月始めだったという。担当医から
「半年間、安静にしていれば完治する」
と休養を勧められたため、完治を目指した一時的な活動休止を決めた。

コブクロの今後の予定は?黒田は?
決まっていた今後の予定を全てキャンセルし、12月発売予定の8枚目のオリジナルアルバム発売を中止。11月の毎年恒例のファンイベントも中止とした。また、NHK紅白歌合戦(6年連続出場)への出場も可能性が薄らいだ。

小渕の今後は、投薬治療を中心とした自宅療養に入り、黒田俊介(34)も体調不良の小渕をカバーし、持病の腰痛悪化やのどの疲労が蓄積したため、ソロ活動を行わず、休養することになった。

全国ツアーは小渕が不調でも、セットリストを一切変更せず頑張ってきたコブクロだ。涙ぐみながら活動休止を発表した小渕の話を聞き終えた黒田は
「最後に思い残すことのないように、『桜』を歌います。12年間全力でやってきたので、何の後悔もないです。どう取られるか分からないけど。」
と思いを込めて歌い上げた。

全国ツアー前にも葛藤が・・
東北大震災後、春から全国ツアーを予定していたコブクロは、この状況下で実施しても良いものかと随分と葛藤があったそうだが
音楽活動を通じて一人でも多くの方に何かを伝える事、届ける事なのではないかと思い、ツアーを行うことを決めました。そして全国、32公演の各会場で、募金をして頂ける場所を設けさせていただこうと思います。
とファンコミュティーサイトで語っていた。

28日のコブクロ及び、オフィスコブクロからの報告
この休養期間が、コブクロにとっての有意義な充電期間となり、活動を再開した際には、リフレッシュした新たなコブクロとして戻ってきたいという、2人の強い意志を尊重してのこの度の発表となりました。突然の発表となりました事を、心よりお詫び申し上げます。2人とも痛めている箇所以外は問題ありません。いたって元気です。リハビリなど各種の体のケアをしながら、これまで通り、各ファンサイト内(BLOGなど)での活動は継続して参りますので、どうかしばらくのご猶予をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
と心配するファンに語りかけた。完全に喉を回復させ、二人の美しい歌声とハーモニーが帰ってくる日をファンは待っている。

http://www.charity-news.net/news_nFiL3Ww0z.html?right

 

asahi.comにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時13分32秒
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  コブクロが活動休止 小渕が自宅療養へ


 男性デュオ、コブクロが28日、活動休止を発表した。小渕健太郎(34)が発声時頸部(けいぶ)ジストニアと診断され、治療に専念することが主な要因。治療期間とする半年間をめどに、今後の活動をキャンセルし、休養に入る。この日、札幌・真駒内アイスアリーナで行った全国ツアー最終公演でファンに報告。小渕は「ちょっとだけ、待っていてほしいんですよね」と近い将来の復帰を誓った。

 アンコール2曲を歌い終えた後だった。「みんなにお知らせがあります」。小渕は6500人に静かに語り掛けた。「去年から声の調子が良くなくて、ちょっとメンテナンスが必要になりました。すごくすごく悩んだけど、神様とみんながくれた少しのお休みと思って。少し待っていてね」。

 高音域の声を出そうとすると、首回りの筋肉が異常に硬直して声が出しづらくなる症状が出始めたのが昨年末。原因が分からず、病名が判明したのが7月初旬だった。担当医から「半年間、安静にしていれば完治する」と休養を勧告されたため、所属事務所は完治を目指した一時的な活動休止を提案した。現時点では、完治のメドとする約半年間の休養としたが、復帰は様子を見て判断する。

 小渕は高音パート担当。ツアーでは、声の伸びが本来とかけ離れることも少なくなかった。「これ以上、ファンに違和感を持たせたくない」として、今後の予定をすべてキャンセルした。12月発売予定だった8枚目のオリジナルアルバムの発売を中止。11月の毎年恒例のファンイベントもキャンセルする。昨年までに6年連続出場していたNHK紅白歌合戦への出場も絶望的となった。

 今後は投薬治療を中心とした自宅療養に入る。黒田俊介(34)も今回のツアーで体調不良の小渕をカバーしようとして、持病の腰痛悪化やのどの疲労が蓄積したため、ソロ活動を行わず、小渕同様に休養する。

 全国ツアーは5月の静岡公演を皮切りに、13都市30公演で25万人を動員。小渕が不調でも、セットリストを一切変更しなかった。

 涙ぐみながら休養を発表した小渕の話を聞き終えると、黒田がきっぱりと言った。「最後に思い残すことのないように、『桜』を歌います。12年間全力でやってきたので、何の後悔もないです。どう取られるか分からないけど」。小渕がギターを持つアコースティックバージョンで、思いを込めて歌い上げた。再び桜のころに、美しいハーモニーを奏でる日を誓うかのように。【近藤由美子】

 ◆ジストニア 筋肉の収縮や硬直が持続したり、繰り返し起こる病気。精神的緊張などで症状が強くなる。大脳基底核を中心とした運動や姿勢を制御するシステムの機能異常により生じると考えられているが、原因は不明。作家、美容師、音楽家、スポーツ選手といった専門職にも多くみられ、米ピアニスト、レオン・フライシャー氏(83)は右手にジストニアを患った。ジストニアの患者数は推定数万人。治療法として、まずは原因と考えられる業務から離れることが重要とされ、筋弛緩(しかん)剤の内服やボツリヌス毒素製剤の局所注射などがある。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108290027.html

 

中日スポーツにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時12分17秒
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  コブクロ活動休止 小渕のど治療に専念

 人気デュオのコブクロは28日、小渕健太郎(34)の頸部(けいぶ)の病気治療のため29日から一時活動を休止すると、所属事務所を通じて発表した。コブクロはこの日、札幌市内で開いたツアー最終公演でもファンに報告した。所属事務所によると、小渕は高音域が出なくなるなどの「発声時頸部ジストニア」と診断された。のどを酷使したことなどが原因らしい。半年ほどの療養が必要で再始動は来年2月ごろの見込みだという。
 活動中止により、11月5日に予定していたファンイベントの開催や、年内に予定していた8作目のオリジナルアルバムの発売などが中止される。
 所属事務所によると、小渕は昨年末ごろから首回りの筋肉が硬直し、歌唱時に高音部が出ないなどといった、のどの不調を訴えていた。掛かり付けの医者らに診てもらったが、なかなか原因が分からず、今年7月上旬になって専門医に「発声時頸部ジストニア」と診断されたという。音楽家や声を出すことを職業にしている人に多く発症する病気という。
 治癒には安静が第一といい、約半年間は通院で投薬を受けながら自宅療養するという。メジャーデビューから今年で11年目。所属事務所では「歌を伝えたい気持ちを前面に出すタイプということに加え、過密スケジュールだったことも原因になったようだ。今回の一時休養は、休養が有意義な充電期間となり、新たなコブクロとして戻ってきたい、という2人の強い意志を尊重しての判断」と説明している。
 相方の黒田俊介(34)も半年間は持病の腰痛などの改善期間にあて、ソロでの活動はしないという。ライブやレコーディング等の活動は休止するが、ブログなどは継続する。

◆札幌でツアー最終
 この日、コブクロは休止を前に最後となる公演を札幌市の真駒内アイスアリーナで開き、6500人のファンを沸かせた。
 3時間半に及んだステージラスト。アンコールの「FLAG」を歌い終えた小渕は「みんなにお知らせがあります」とかすれ気味の声で切り出した。「僕ののどの調子が良くなくてメンテナンスをしないといけません。ちょっとだけ待っていて欲しいんです。またステージで会えるように祈っていてくれれば必ず帰ってこられる。新しく生まれ変わってすてきなライブをやるから待っててね」と涙ぐみながらファンに活動休止を伝えた。突然の報告に、総立ちのファンの中には泣きだす女性もいたが、小渕のカムバックへの決意の言葉に「待ってるよ!」の大声援が飛んだ。
 5月末からスタート、13都市で全30公演を行った全国ツアーの最終公演。小渕はツアーのスタート当初からのどの不調を抱えていたが「ツアーは最後までやりきりたい」と、予定通りのスケジュールをこなした。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011082902000138.html

 

広島ニュースにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時10分28秒
返信・引用 編集済
  発声時頸部ジストニア、コブクロ 小渕を活動休止に追いやった病気とは

コブクロ が2011年8月28日、全国ツアーの最終公演 北海道にて
半年間の 活動休止を発表しました。
ファンの前で本人らが明かしたところによると 活動休止の 原因は
小渕さんの 発声時頸部ジストニア(はっせいじ けいぶ じすとにあ)。


発声時頸部ジストニアとは、
声を出すときなど、ある決まった動作をする時にだけ
症状が出て 動作が妨げられる「動作特異性ジストニア」というもので
小渕さんの場合は声を出そうとすると 首の周りの筋肉が異常に
固まってしまって声が出しづらい という状況になるのだそう。
音楽家や声を出すことを 職業にしている人に多いとされていて
職業性ジストニア とも呼ばれているそうです。


神様がくれた、少しのお休みだと思っています。とコブクロ 小渕

発声時頸部ジストニアと闘病中の小渕さんは
活動休止の発表時にファンの前で
「みんなや神様がくれた少しのお休みだと思っています。
体が戻ればいつだって戻ってきます」と
力強く宣言したといいます。

専門医の診断によれば、半年の休養で症状は改善されるとし
休止期間はこれをもとに判断したとのこと。

コブクロのオフィシャルホームページで発表された
報告文の一部は以下▼

ライブにお越しいただいた方々の中で既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の末あたりから、小渕の声の不調がずっと続いておりました。

あらゆる処置を施しツアーをスタート致しましたが、なかなか快方には向かわず、 高音域の声を出そうとすると、首周りの筋肉が異常に硬直してしまい、声が出しづらいという症状が続いております。

専門医によって下された病名は「発声時頸部ジストニア」で、音楽家や声を出すことを職業としている人に多いとされているものです。約半年間の喉の療養で改善される症状と判断されましたので、この決断に至りました。
via kobukuro.com
また、黒田さんに関しても 持病の腰痛が悪化し
喉の疲労の改善期間を必要としていることもあって
同じように休養をするという。

現在製作中で年内発売予定だった
コブクロの新アルバムの制作・リリースは中止。
出演常連だったNHK紅白歌合戦もこのままいけばなくなりそうです。

しっかりと療養して完全復活をしてほしいですね!

http://tabetainjya.com/archives/entertainment/post_1566/

 

財経新聞にて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時09分30秒
返信・引用
  コブクロが一時活動休止 小渕さんの「発声時頸部ジストニア」で

 コブクロが一時活動を休止することが、28日わかった。理由は、小渕健太郎さんの声の不調。コブクロオフィシャルホームページに掲載された報告によると、「あらゆる処置を施しツアーをスタートしたが、なかなか快方には向かわず、 高音域の声を出そうとすると、首周りの筋肉が異常に硬直してしまい、声が出しづらいという症状が続いている」という。

 専門医によって下された病名は「発声時頸部ジストニア」で、音楽家や声を出すことを職業としている人に多いとされているもの。「約半年間の喉の療養で改善される症状と判断されたため、この決断に至った」という。

 一方、黒田俊介さんについても、「今回のツアーの中で、持病の腰痛が悪化した事や、喉の疲労の改善期間を必要としているため、同じく、休養させていただく」と関係者側はコメントしている。

 今回の一時活動休止により、11月に予定されていたファンフェスタは中止となる見込み。

 「本来は、11月のファンフェスタを終えて、ファンの皆様に発表させていただく予定でおりましたが、ツアー終盤に差し掛かり、現状のままライブ及びレコーディング活動を続ける事が難しいとの判断で、ツアー最終日をもって、しばらくの間、休養させていただくという苦渋の決断となった」と関係者側はコメントしている。

http://www.zaikei.co.jp/article/20110829/79317.html

 

テレ朝ニュースにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時07分35秒
返信・引用
  男性デュオのコブクロが、メンバーの小渕健太郎(34)が発声時頸部ジストニアと診断されたことを受け、半年間活動を休止するとになった。28日夜、公式HPで報告した。同日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで全国ツアーの最終公演が終わったタイミングで発表された。事務所によると、小渕は高音が出しにくくなっており、発声時頸部ジストニアと診断されたという。「突然ではございますが、本日よりコブクロはしばらくの間休養させていただくことになりました。よって、11月に予定しておりましたファンフェスタを中止せざるを得なくなりました。楽しみにして下さっていた皆様に、まずは心よりお詫び申し上げます」と説明し、謝罪。高音域の声を出そうとすると、首周りの筋肉が異常に硬直してしまい、声が出しづらくなるという。また、黒田俊介(34)も持病の腰痛と喉の疲労があるとし、合わせて休養することになったと説明。ブログは続けていくという。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110829_010.html

 

デイリースポーツにて…

 投稿者:れれ  投稿日:2011年 8月31日(水)01時06分32秒
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  コブクロ、一時活動休止…小渕発声不調

 フォークデュオのコブクロが28日、札幌市の真駒内アイスアリーナで全国ツアーのファイナル公演を開催し、活動を一時休止することを発表した。ギター&ボーカル担当の小渕健太郎(こぶち・けんたろう=34)が高音域の声が出しにくくなる発声時頸(けい)部ジストニアを発症。医師から半年間の休養が必要と診断されたことを受け、決断した。活動再開は回復の状況を見て決めるという。

 全曲を歌い終えツアー完走を果たした小渕健太郎が突然「お知らせがあります」と切り出した。「僕ののどの調子がよくないので、ちょっとメンテナンスします。これから半年先、目の前のことやっていくのでなく、みんなにちょっと待っていてほしい」‐。

 突然の休養発表に6500人のファンは、どよめき騒然となった。泣き出す女性ファンの姿も。

 活動休止の理由は、小渕がのどの筋肉の病気「発声時頸部ジストニア」を発症。半年の休養が必要と医師に診断されたため。小渕は高音のハモリを担当するが、昨年末から高音域の声を出そうとすると首周りの筋肉が異常に硬直。声が出にくくなっていた。不安を抱えながらツアーは5月28日にスタート。症状は一進一退。日程の合間に数件の病院で診察を受け、7月上旬にようやく病名が分かった。

 診断結果を受け、7月下旬に所属事務所社長と小渕と黒田俊介(34)が話し合いをもった。「半年の休養で改善される」との診断に加え、98年の結成から12年以上も休みなく歌い続けてきたことを考え、社長が半年間の休養を提案。2人も了承した。経過や回復具合を見て復帰を決める。

 黒田もまたツアー中、不調の小渕をカバーし、多くの負担を背負ってきたため持病の腰痛が悪化。休養中は体のケアに充てるという。

 活動休止を受け、11月5日に和歌山県内で予定していたファンフェスタと、年内予定のアルバムリリースも中止に。6年連続出場中のNHK紅白歌合戦も、今年は見合わせる。

 この日の公演ではシングル「流星」など19曲を熱唱。小渕の声は終始かすれ気味で、不調は明らかだった。休養発表後は、急きょ予定外で代表曲「桜」を歌唱。ファンの「待っているぞ」の声に「神様がみんなが僕らにくれたお休み。また戻ってくる」と小渕は涙ぐみながら、桜の季節の復帰を誓った。

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/08/29/0004415116.shtml

 

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